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うつ病サプリのオススメランキング!

サプリメントで健康管理をしている人や、何か問題があったときに特定の栄養成分を摂取しているという人は多いと思います。

 

サプリメントにも実に様々な種類があり、特定の栄養成分のものだけでなく、目的に合わせて複数組み合わせてあるものなど多すぎてどれを選べば良いかわからないという人も多いでしょう。

 

そんな数あるサプリメントの中で、うつ病にも効果が期待できるものもあります。
そこでうつ病に悩む方へ、オススメのうつ病サプリをランキングでご紹介します。

 

その他にもうつ病に効果が期待できる成分とは何なのか、そのはたらきや副作用などについてもご紹介していきます。

うつ病サプリランキング

アルファベスト

大豆から抽出したレシチンを吸収しやすくした「酵素分解リゾレシチン」を含んだサプリで、脳を健康にして明るい毎日のお手伝いをします。

 

レシチンの他にも脳に良い成分やビタミンが豊富で、記憶力を上げたい人や脳の健康を保ちたい人には欠かせないサプリです。
グミタイプやゼリータイプなど、6つのタイプがあるので飲みやすい物を選び続けることが出来ます。

 

オススメしたい人 ・ストレスを感じやすい性格

・憂鬱やマイナス思考になりがち
・脳の健康を長く保ちたいと思っている

主な特徴 ・クリニックでも使われているサプリ

・6つのタイプから飲みやすい物を選べる
・子供から大人まで安心して飲める

成分 酵素分解リゾレシチン/DHA/ナイアシンなど
価格 8,000円
評価

 

 

蜂っ子

半世紀に渡って養蜂を行っている中国の原産地から取り寄せたミツバチの子だけを原材料とした純粋なサプリです。

 

蜂の子100%なのでアミノ酸をたっぷりと摂取出来、脳や体に不足してしまいがちな栄養素を効率的に行き渡らせることが出来ます。
それによってモヤモヤや活力不足を改善し、元気いっぱいな毎日を送るお手伝いをします。

 

オススメしたい人 ・なんとなく元気が出ない日々が続く

・心身共に活力を取り戻したい
・完全無添加のサプリがいい

主な特徴 ・初回は安心の60日間の返金保証付き

・モンドセレクション10年連続受賞
・蜂の子100%の純粋な成分

成分 ミツバチの子粉末/HPMCなど
価格 8,000円
評価

 

 

ファイン L-シトルリン

心と体の元気に欠かせないシトルリンに加えて、ビタミンや葉酸、アルギニンといった複数の有効成分が豊富に含まれているサプリです。

 

国内の自社工場で製造されているので品質が高く安定しており、大学と提携して研究も行っているのでより効果の高い製品が追求されています。
気持ちが落ち込みやすかったりスッキリしないという人にはぜひ一度試して欲しい商品です。

 

オススメしたい人 ・朝起きても元気が出ない気がする

・なんとなく自分に自信がない
・ふさぎ込む事が増えてきてしまった

主な特徴 ・国産シトルリンを使用している

・自社工場製造なので管理が厳しく安定している
・複数の栄養素を手軽に摂取できる

成分 シトルリン/アルギニン/ビタミンC/ビタミンEなど
価格 定期おトク便で1,686円
評価

 

 

リラクミンプレミアム

心と体を元気にしてスッキリとした健やかな毎日を送るお手伝いを目的としたサプリで、豊富な栄養を手軽に摂取出来ます。

 

幸せホルモン(セロトニン)の分泌を促す力や体のめぐりを調える力で自然な形で元気を引き出してくれる優しいサプリです。
記憶力の低下やぼんやり感、鬱々とした気分が増えてきた方には特にオススメです。

 

オススメしたい人 ・眠れなかったり起きてもスッキリしない

・憂鬱な気分になって落ち込む事が多い
・記憶力に不安が出てきた

主な特徴 ・日本人の胃腸に合わせた日本製

・有機JASやDMP認定工場で製造されている
・18種類の成分が簡単に摂れる

成分 DHA含有精製魚油/クワンソウ末/イチョウ葉エキス末/ラフマ葉エキス末など
価格 お得な定期コース申し込みで8,640円
評価

 

 

DHC セントジョーンズワート

DHCから発売されている伝統的な癒やしのハーブをたっぷりと配合し、モヤモヤと付きまとう落ち込みや気分の低下の改善をサポートします。

 

セントジョーンズワートを始めとした多くのハーブの力で優しく気分を持ち上げてくれるので、いつの間にか笑顔が増えるという声が多いです。
低価格で効果を実感しやすいので、取り敢えず何か始めたい…という人は試してみてはいかがでしょうか?

 

オススメしたい人 ・昔よりも笑顔が減ってしまった

・更年期のイライラやモヤモヤが辛い
・なんとなくブルーな気持ちを改善したい

主な特徴 ・ハーブでできた優しいサプリ

・低価格で高品質で非常に人気が高い
・DHCのサプリなので安心して飲める

成分 セントジョーンズワートエキス末/レシチン/月見草油など
価格 20日分が501円
評価

 

 

うつ病に効果の期待できる成分@セントジョーンズワート

 

うつ病に効果の期待できる成分で最初に紹介するのは、セントジョーンズワートです。うつ病に関連して調べている人であれば名前を聞いたこともあるでしょうか。日本ではセイヨウオトギリソウというハーブの一種とされています。

うつ病改善に注目の成分

セントジョーンズワートは海外では医薬品に指定されている国もあるハーブで、日本でも認知され始めているということです。もともと外傷への治療や神経痛に使われるなど、身体のトラブルには使われていたハーブとされています。うつ病への効果としては、軽度から中等度のうつ病の症状を改善できたという臨床実験が示されており、注目が集まっている成分です。

 

 

 

ハーブの効果で精神のバランスがとれるということのようですが、うつ病に大きく関連しているとされているセロトニンなどの神経伝達物質のバランスがとれるということが根本の理由のようです。神経伝達物質のバランスの崩れやホルモンバランスの崩れ、栄養のバランスの崩れなど、バランスを整えるようにはたらくことがセントジョーンズワートの効果ということですね。

副作用や飲み方の注意

セントジョーンズワートは海外では医薬品とされている国もあると述べたようにその効果は期待できますが、一方で副作用などについても理解しておくことが重要です。うつ病の処方薬と比べると程度は軽いようですが、不眠やイライラ、消化器症状などが副作用として挙げられているので覚えておきましょう。

 

 

 

また、セントジョーンズワートは身体のはたらきのバランスをとるとも述べたように、私たちの身体のはたらきに関わっている酵素の作用も活性化するとされています。これによって特定の薬の効き目が弱くなることがあるとされ、具体的にはピルや気管支拡張薬、抗てんかん薬、免疫抑制薬、抗不整脈薬などが挙げられます。服用している薬がある場合には、一度ドクターに確認をとりましょう。

うつ病に効果の期待できる成分Aアミノ酸

 

うつ病に効果の期待できる成分で次に紹介するのは、アミノ酸です。アミノ酸というとタンパク質を構成しているもので、スポーツシーンでよく摂取されるイメージもあるのではないでしょうか。

神経伝達物質のもとに

私たちの身体を構成しているたんぱく質は20種類のアミノ酸がもととされています。そのうちの9種類は体内で合成できない必須アミノ酸で、食事などで摂取するしかないということはご存知の方も多いでしょう。必須アミノ酸の中でも、トリプトファンがセロトニンの材料に、フェニルアラニンはノルアドレナリンという神経伝達物質の材料になるとされています。

 

 

 

つまり、これらのアミノ酸を摂取することで材料不足による神経伝達物質のはたらきの低下が防げるということです。神経伝達物質をつくるにはビタミンやミネラルなども必要なので、上述した栄養バランスの乱れによるうつというのも原因の一つということですね。体内で合成されない必須アミノ酸なので、食事やサプリメントで積極的に摂っていきましょう。

副作用や飲み方の注意

アミノ酸は身体に存在するものなので、摂っても副作用ということはありませんが、過剰摂取では問題が起こるとされています。アミノ酸が血液中に増えすぎると肝臓や腎臓に負担がかかるようです。肝臓や腎臓は身体のサイクルに関わっている重要な臓器なので、適量を守って摂取するようにしましょう。

 

 

 

また、プロテインなどでご存知の方もいると思いますが摂取タイミングを考慮すると効果を引き出しやすくなります。持続的に体内にある状態にしたいので、カゼインやソイベースのものを摂取すると良いでしょう。ゆっくり吸収されることで体内にある時間を長くできるということです。

うつ病に効果の期待できる成分BDHA・EPA

 

うつ病に効果の期待できる成分で次に紹介するのは、DHA・EPAです。青魚に多く含まれる成分で、頭に良いということは以前よく取り上げられましたね。

神経伝達物質のはたらきを促進

DHA・EPAの効果としては、上述した脳内の神経伝達物質のはたらきを助けて促進するということが挙げられます。うつ病の人では、神経伝達物質の不足やはたらきの低下によって症状が起こっているということが指摘されているので、そのはたらきを促すことで改善が期待できるということです。

 

 

 

うつ病だけでなく、認知症やアルツハイマーなど脳に関する疾患にも有効とされています。神経によって情報は伝えられますが、それらがうまくいかなくなるとうつ病をはじめとする精神疾患や脳疾患などとして症状が出てくるということですね。

副作用や飲み方の注意

DHA・EPAは通常の食生活では摂取が簡単でなく、青魚などに多いと言っても目安量を摂るのが大変なことや、加熱で失われるなど調理方法の制限などが理由とされています。体内ではたらいている成分なので副作用などの心配はないとされていますが、サプリメントであれば反対に、過剰摂取の問題が起きてきます。

 

 

 

DHA・EPAを過剰に摂取した場合に、特異的に起こる症状というのは報告されていないようですが、胃腸の問題など一般的な過剰摂取による消化器症状は起こるようです。適量を守って摂取するようにしましょう。

うつ病に効果の期待できる成分Cギャバ

 

うつ病に効果の期待できる成分では、ギャバも挙げられます。以前チョコレートでこの成分を謳ったものが出されていましたね。ストレスに対処する成分ということを覚えている人もいると思います。

ギャバも神経伝達物質の一つ

ギャバはγアミノ酪酸とも呼ばれ、神経伝達物質の中では抑制する方向にはたらく成分とされています。ストレスなどで興奮や緊張状態となってアドレナリンなどが分泌されますが、ギャバはこれらを抑える方向にはたらき鎮静を促すと言われているのです。

 

 

 

興奮した神経を鎮め、気持ちを落ち着かせてストレスを和らげるということですね。興奮と抑制のバランスがとれないと神経の伝達がうまくいかなくなってしまうので、神経伝達物質のバランスもさらに乱れることになります。それらのバランスをとるために、ギャバも必要ということです。

副作用と飲み方の注意

ギャバの摂取に当たっては、抗うつ薬や上述したセントジョーンズワートとの併用はしない方が良いとされています。抗うつ薬の副作用が出やすくなってしまうようです。これもやはり摂取する前にドクターに相談しましょう。

 

 

 

また、過剰摂取の場合は頭がぼーっとしたり頭痛が出ることもあるようです。先に述べた興奮と抑制のバランスがとれなくなってしまうということですね。

まとめ

 

うつ病に効果が期待できる成分とは何なのか、そのはたらきや副作用などについて紹介してきましたがいかがでしたか?神経伝達物質のはたらきを良くするということや、神経伝達物質のはたらきに影響するストレスを和らげるということがポイントということですね。

 

 

 

サプリメントはあくまで補助なので、これらを摂取すれば治るというものではありません。治療がスムーズにいくような身体の状態を整えたり、薬が良い方向にはたらくような環境を整えるなどが主な役割という認識の方が良いでしょう。ドクターと相談して、サプリメントも活用することで症状の軽減を図るとともに治癒を目指していきたいものですね。